法人カードのおすすめゴールドカード

■ライフカードビジネスゴールドカード

お手ごろな年会費の法人ゴールドカードとして、人気なのがライフカードビジネスゴールドです。

・年会費
年会費は2,000円(税別)。
ゴールドカードですが、年会費が格安なのが特徴です。
ちなみにライフカードビジネスは、一般クラスは年会費無料です。
年会費負担が少ない法人カードなので、気軽に持ちやすいのが特徴です。

・ポイントサービス
1,000円の利用ごとに1.0ポイントが付与されます。
ポイント還元率は0.5%となり、法人カードとしては一般的な数字です。
ただ1.0ポイントなので、900円なら0.9ポイント、800円なら0.8ポイントと、効率的にポイントを獲得できるポイントシステムとなっています。
1ポイントだと1,900円の利用では1ポイントしかもらえませんが、1.0ポイントなら1,900円で1.9ポイントもらえるわけです。
その分ポイントがたまりやすい法人カードとなるでしょう。

・空港ラウンジ
ゴールドカードでも年会費が格安だと、付帯しないのが空港ラウンジ無料サービスです。
しかしライフカードビジネスゴールドは、国内主要空港のラウンジを無料で使うことができます。
この点でもコスパの高いゴールドカードと言えます。

・付帯保険
最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯、最高1,000万円の国内旅行保険が利用付帯されます。
この年会費のゴールドカードで、海外旅行保険が自動付帯するのが嬉しいですね。
また最大200万円の、シートベルト傷害保険が付帯します。
これは日本国内でシートベルトを着用して事故にあってしまったときに、補償がされる保険です。

・福利厚生サービス
ベネフィット・ワンのクラブオフを利用することができます。
入会金が無料となり、月会費も割引されるのでお得です。

・審査基準
利用限度額が100万円以下であれば、決算書の提出無しで申込みをすることができます。
法人カードは2期以上の黒字決算でなければ発行できないことが多いのですが、ライフカードビジネスゴールドなら赤字でも発行できるとなるでしょう。
法人は登記事項証明書と代表者の本人確認資料、個人事業主なら事業主様の本人確認資料のみでOKなので、持ちやすいゴールドカードなのです。

・デメリット
ライフカードビジネスゴールドは、これといったデメリットはないと言って良いのではないでしょうか。
しいて言えば旅行保険の補償金額が低いこと、国内旅行保険が自動付帯ではなく利用付帯となることくらいで、おすすめ度が高い法人カードです。

■法人カード・JCB法人ゴールドカード

JCB法人カードは、法人カードの定番として人気が高くなっています。

・年会費
オンライン入会なら初年度無料、翌年度より10,000円(税別)。
ゴールドカードとしては、一般的な年会費でしょう。

・ポイントサービス
1,000円の利用で1ポイントたまり、還元率は約0.5%です。
法人カードの一般的な還元率ではあるのですが、ポイント優待店の「JCBオリジナルシリーズパートナー」での利用はポイントがアップします。
また海外利用はいつでもポイント2倍、年間100万円以上の利用で翌年度は50%アップなどがあり、使い方によってはポイントをためやすい法人カードと言えるでしょう。

・旅行保険
最高1億円の海外旅行保険が付帯します(一部利用付帯)。
自動付帯分は最高5,000万円となり、カードで旅費を支払うことにより最高補償金額が上がるシステムになっています。
国内旅行保険は最高5,000万円です。
さすがゴールドカードというだけあり、旅行保険の補償金額は高く設定されています。
出張が多い法人も安心です。
また国内・海外航空機遅延保険も付帯しています。
LCCの普及により、この保険が利用されることが多くなりました。
航空機遅延保険は一般カードには付帯していませんので、ゴールドカードならではのサービスとなります。

・ショッピングプロテクション
最高500万円となります。
JCB法人カード一般は海外利用分だけしか補償対象となりませんが、ゴールドカードになると海外、国内利用ともに補償の対象となります。

・空港ラウンジ
国内主要空港とハワイ・ホノルル国際空港のラウンジを無料利用できます。
ゴールドカードならではのサービスも、しっかり付帯しています。

・ETCカード
1枚の法人カードに対し、何枚でもETCカードを発行できるのがJCB法人カードの特徴です。
しかも年会費や発行手数料は無料。
車両の管理がしやすくなり、ETCカードにかける費用も節約することができます。

・デメリット
JCB法人カードはゴールドカードならではのサービスを堪能できる法人カードです。
大きなデメリットはないと思われますが、審査通過が難しいのが難点と言えるかもしれません。
ゴールドカードなので一般カードよりは審査が厳しく行われます。
赤字経営が続いていたり開業して間もない状態では、発行するのは難しいゴールドカードでしょう。
そしてJCB法人カードは固定電話があることが審査通過の条件となりますので、携帯電話のみの法人は発行できない可能性が高いです。

■法人カード・三井住友ビジネスゴールドカード

三井住友VISAカードは歴史と実績があり、安心できるクレジットカード会社として人気です。
法人カードも三井住友ビジネスゴールドカードなら、安心して使えると選ばれるケースが多くなっています。

・年会費
年会費は10,000円(税別)です。
ゴールドカードの一般的な年会費となっています。
20名分まで追加カードを発行できますが、こちらの年会費は1名につき2,000円(税別)。
ゴールドカードとしては、持ちやすい年会費の追加カードと言えるでしょう。

・ポイントサービス
1,000円に1ポイント付与となり、還元率は約0.5%です。
法人カードではごく普通の還元率ですね。

・旅行保険
最高5,000万円の海外旅行保険が付帯します。
内訳は自動付帯分1,000万円、利用付帯分4,000万円となっており、カードで旅行代金を支払うことにより最高5,000万円の補償となるシステムです。
手厚い補償を受けたいのであれば、出張にかかる旅費は三井住友ビジネスゴールドカードで支払うのがおすすめとなるでしょう。
国内旅行保険は最高5,000万円で、利用付帯となっています。

・ショッピングプロテクション
年間最高300万円となっています。
ただ対象となるのは、海外利用分のみとなってしまいます。
国内利用分は補償されませんので、注意をしてください。

・キャッシング
キャッシング機能が付いた法人カードは少ないのですが、三井住友ビジネスゴールドカードは海外のみではありますがキャッシングサービスがある法人カードです。
海外でキャッシングができると現地通貨をすぐに手にすることができ、非常に便利です。
海外出張時に現金がない!とあせることもなく、おすすめの法人カードです。

・空港ラウンジ
国内主要空港のラウンジを利用することができます。
飛行機での出張が多い法人にとっては、ありがたいゴールドカードのサービスでしょう。

・福利厚生サービス
国内外1,000以上の施設で優待を受けることができます。
入会金無料や会費割引サービスなどがあり、お得に福利厚生サービスを使える法人カードです。

・デメリット
三井住友ビジネスゴールドカードのデメリットは、ショッピング保険が海外のみであることでしょう。
ゴールドカードクラスになると、国内利用分も補償の対象となってくれるとありがたいです。
そして審査がやや厳しめであることです。
ゴールドカードなので審査が厳しいのは仕方ないのですが、銀行系なので他の発行元より審査は厳密に行われているようです。

■法人カード・UC法人カードゴールドカード

それほど知名度はありませんが、密かに人気があるのがUC法人カードゴールドです。

・年会費
10,000円(税別)の年会費です。
ゴールドカードの年会費としては、普通と言えるでしょう。
都内各地の法人会会員は、年会費が永年無料になるキャンペーンが行われています。
ゴールドカードが永年年会費無料になれば、5年で50,000円、10年で100,000円のお得にもなります。
キャンペーン適用となる場合は、かなりおすすめの法人カードです。

・ポイントサービス
1,000円に1ポイント付与となり、還元率は約0.5%です。
法人カードでは一般的な還元率です。
ただ他の法人カードと異なるところは、有効期限がない永久不滅ポイントがたまる点です。
ゴールドカードになるとポイント有効期限が一般カードより長くなることはありますが、有効期限を設けている法人カードの方が多いです。
UC法人カードゴールドなら、ポイント失効をする心配はありません。
ポイントを無駄にすることがなくおすすめです。

・空港ラウンジ
成田、関西、羽田など、国内主要空港のラウンジを無料で利用することができます。
ゴールドカードがあれば、フライト前にラウンジでゆっくり過ごすことができるでしょう。

・旅行保険
最高5,000万円の海外旅行保険、国内旅行保険が付帯します。
さすがゴールドカードでどちらも自動付帯となっており、手続き不要で旅行保険が適用となります。

・ショッピングプロテクション
年間300万円のショッピングプロテクションが付帯します。
法人カードは高額な商品を購入することもありますが、そんなときにしっかり補償される保険があると安心です。

・利用限度額
50万円~500万円まで使うことができます。
ゴールドカードで500万円まで使えれば、優秀だと言えるでしょう。
設備投資などにも使えるゴールドカードです。

・支払猶予期間
UC法人カードゴールドは、最大で利用から支払日まで55日間あります。
約8週間支払い猶予がありますから、キャッシュフローの改善が望めます。

・デメリット
UC法人カードゴールドは、ゴールドカードの良さを感じられる法人カードです。
デメリットはそれほど知名度がないというところでしょうか。
アメックスや三井住友、JCBほど知名度はありません。
やはり有名な法人カードを持ちたい!と考えるケースも少なくないでしょう。
それでも優秀なゴールドカードですので、知名度を気にしなければおすすめです。

■EX Gold for Biz iD×QUICPayはおすすめなゴールド系法人カードだ!

おすすめできるゴールド系の法人カードの一つに必ず入ってくるのがEX Gold for Biz iD×QUICPayです。ローマ字ばかりが並んで気が引けてしまうとおもいますが、非常に優秀なクレジットカードとなっており、実際に利用している方はすくなくありません。今後も利用する方は更に増えていく、と考えられているのです。

こちらではEX Gold for Biz iD×QUICPayにはどのような特徴があるのか、ということを明らかにしていきます。

・年会費が安い!

法人カードのゴールドカードの年会費は高い、といったイメージが有ると思います。しかし、EX Gold for Biz iD×QUICPayに関しては年会費が低く設定されているので安心です。
本会員年会費は2,000円+消費税の設定となっています。更に嬉しいのが追加会員の年会費です。追加会員年会費は無料なので経費が一切かかりません。年会費が無料なことほど嬉しいことはありませんよね。

・旅行保険もついている!

年会費が低いカードなので、旅行保険はついていないのでは、と思っている方もいるかもしれません。しかし、旅行保険もしっかりとついているので安心です。

旅行保険については、海外が2,000万円の設定となっており、国内は1,000万円の設定となってます。それほど高いとはいいにくいですが、低めに抑えられていることは間違いありません。